おままごとしていて、赤ちゃん役のぬいぐるみの世話を仰せつかりました。適当に首根っこ捕まえてぼーっとしてるのは、ダメらしく。
リカ「よこにゆらゆらして!」
私「はいはい」
リカ「ちがう!もっとうちゅうをかんじて!」
私「はい~?監督、そこまでの演技は無理です!」
リカ「ままには、うちゅうはむずかしすぎたね…。」
謎すぎる演技指導だったので、寝かしつけの時に聞いてみました。なかなか面白いことを言っていて、でも本人も私も将来忘れそうなのでここに記録。
リカさんの主張
- 赤ちゃんは宇宙からやってくる
- 遠くに小さく見えてる人間の世界を見てる
- 自分も宇宙からずっと見ていて、結構長くいて飽きたので人間の世界に来た
- 宇宙は紫色をしていた
- 宇宙では宇宙のおじいちゃん、おばあちゃん、おとうさん、おかあさんがいた。大好きだった
- おねえちゃんたちもいた。自分がいた部屋は全員女の子ばかりだった
- 誰のお腹に行こうかなーと思って、ママを選んだ。可愛かったから。
- 行ったらずっと行ったまんまでもう宇宙のおとうさんたちに会えないよって言われたけどいいよって言ってやってきた
- 人間の世界にはロケットでやってきた
- なっちゃんのロケットはおじいちゃんやお姉ちゃんたち100人以上がみんなで作ってくれた。ほんとは赤と白のロケットだったけど自分のためにピンクと虹色に塗ってくれた
- (なっちゃんって誰?と聞いたら五秒ほど沈黙してから)わたし!わたしの宇宙の名前!リカになる前はなっちゃんだったの。ママがリカって名前をつけてくれて本当に嬉しかった~!※この話だけ3回も繰り返したので嘘っぽい。
胎内記憶を話すには、ちょっと遅すぎる(大体3歳前後までらしい)ので眉唾ものではあるのですが、リカさんの場合話し始めた1歳過ぎから「宇宙に帰る」と度々話していたので妙に信憑性が増します…。
私「乗ってきたロケットはどこに行ったの?」
リカ「デコピンでピーンってしたの!かたほうしかのれないから!(爆笑)」
あああ、100人以上の宇宙の皆さんゴメンなさい…!