成長痛 5歳

夜中、足が痛いと言ってしくしく泣くリカさんに起こされました。時間は二時半。両足とも痛い、冷やすのも温めるのも嫌、そもそも触られるのも嫌、痛い痛いと泣き喚きます。過去に数回、同様のことがあり成長痛なんだろうなぁと思ったのですが、これ本人にとっては無茶苦茶痛いんですよね…対症法がないだけに本当に辛いんですよ。私も同様に母親に泣きついて、でも痛いと泣く事しかできなくて本当に朝が待ち遠しかった記憶があります。(成長痛は医学的に理由が解明されておらず、足が伸びているというのも俗説です。決して仮病ではないのですが、朝になるとケロッと治るため一種の心身バランスの不一致という着地であるらしいです)

抱っこしてしばらくしたら睡魔が勝ったらしく、眠りに落ちました。が。朝6時に再発。

どう宥めても痛がるばかりで、普段あれだけ嫌がる病院に自分から行きたいと言い出すレベル。親として何もできない、これは本当に辛いです。アワアワするだけでどうしたらいいかわからなくて、別室で寝ているイシカワ氏を起こしに行きました。仕事が忙しいので寝かせてあげたかったんですがもう私ではどうしようもできず。「パパに治してもらうからね、ちょっとここで待っててね」と、言うと健気に泣き顔のまま「うん」と答えるリカさん…。

意外とパッと起きて駆け付けたパパは「どっちの足が痛いの?」「立てる?」等など冷静に質問を繰り返し、不思議なことにリカさんが次第に落ち着いてきました。痛いは痛いようなのですが精神的に落ち着いたことでものの数分でまた眠りに落ちました(!)

いつもより遅く、8時半に目覚めたリカさん。すぐに立ち上がって「立てた!」と嬉しそうに一言。やはり、朝になったら治ったようです。本当に良かった。

それにしてもほんとイシカワ氏の子どもあしらいのうまさ、神すぎる!超感謝!

某外食企業の人事労務担当。ちょうど中学校で家庭科が男女必修化された世代(逆算禁止)のため、「女性活躍推進」の冷静と情熱の間に存在している。社内で女性社員対応の担当になった2015年に結婚・妊娠・出産。ミラクルラッキーで預け先が見つかり、産後3か月でフルタイム復帰。現在は時短勤務。…と呼ばれているが残業と出張を拒否しているだけで意外と働いている。

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