妊娠する前は
「ギリギリまでバリバリ働いて産後は即復帰する!」
とか言っていたナカイですが
これが本当に自分のことしか考えてない目線だったなぁと
最近、また強く思うようになりました。
私もイシカワさんも、フルタイムで働いていて
平日はともに拘束時間が朝7時~夜20時の13時間です。
お迎えとご飯はシッターさんの手を借りることができても、
20時からお風呂なると
どうしてもリカさんの就寝が22時近くになるんですよ。
で、7時には家を出る必要があるので
遅くとも6時には起こして朝ごはんを食べさせないといけない。
1歳8ヶ月のリカさんには夜の睡眠時間8時間というのが足りないらしく、
朝なかなか起きてくれないし
起きても眠くて超絶不機嫌です。
でも7時には家を出ないといけない。
夜は夜で
20時にパパとママが帰ってきて嬉しくてはしゃいでしまい、
就寝が遅くなる。
で、朝の寝起きが悪く、
ご飯もそこそこに保育園にいき、
昼食の途中で眠くなってそのままロングお昼寝突入。
最近この悪循環にはまっております。
先日、保育園の先生に
「パパもママも大変だからね~ 仕方ないですよね。
ご両親がお仕事がんばれるよう、
私たちも保育園で極力睡眠を補充できるようしますね!」
と何気なく言われてほろっときてしまい、
危うく泣きそうになりました。
うちは夫婦のバランスがめまぐるしく変わっていて
・育休中(家事育児全部自分)
・ナカイ復帰・イシカワゆるキャリ(家事育児半分ずつ)
・ナカイ復帰・イシカワ無職(育児2割家事8割くらい)
・ナカイ復帰・イシカワ残業もりもり(育児家事ほとんど私。。)
と、推移していて
状況が変わるごとに
「子どもとずっと家にいると何も計画通りにできない!」
「家にいるんだから家事全部やれるでしょ。なんでできないの?」
「家に帰ってすぐ座るとかありえない!
私は毎日ここから洗濯しているのに。」
と、それぞれ客観的に見れば「ありがち」な不満を抱いてしまっている自分に気づきます。
やはり一番ストレスがなかったのは
・ナカイ復帰・イシカワゆるキャリ(家事育児半分ずつ)
です。
夫婦ともに少しでも家庭への配慮を頂けると、
夫婦ともにフルタイムで働く可能性が見えてきます。
片方だけ配慮(奥さんが時短で旦那バリバリとか)では
結局のところ瞬間的に負荷が偏る事はあるので
そういうときに辛くなります。
イシカワさんの今の会社は悪い会社ではないのですが
良くも悪くも、まだ「普通の会社」なので
自身も仕事しながら育児のイレギュラー対応を全部私が請け負う事になり
今、結構しんどいです。
ぼちぼち2人目もほしいと思っているのですが
今の自分の状況とリカさんの生活リズムでさえ、支障が出てきているのに
これで子供が2人となると躊躇するよなー
って、ふと思う自分に気づくのです。
やっぱりねぇ、
長時間労働の是正はマストですよほんと・・・。
すっごく共感です~
まだ娘の離乳食が1日2回なので、そろそろ3回食にしなくては、
と思いながらも、朝のリズムをどうしようか悩んでおります。
(旦那に文句言われそうだけど、私も朝7時に家を出たいから
お願いするしかないよな~とおもっています)
弊社の店舗社員の長時間労働は是正されてきた感じがありますが、
AMは・・・ そして本社社員も人(部署?)によっては・・・ ですね。。。