Kさんが発信への配慮を呼びかけされましたが
その気持ち、すっごくわかります。
明らかに非常事態・異常事態なのに
通常モードの発信が挟まってると違和感というか…
「それどころじゃないだろ感」を感じるんですよね。
九州のこと、他人事なのかなー?みたいな・・・。
家族と友人の無事は確認できたものの、
正直、気になって
ちょこちょこFacebookで地元の友人の書き込みを確認してしまいます。
一番被害が酷いのは
南阿蘇に住んでいた友人夫婦で
「家がもう住めない状況」のため、
熊本市内の実家に子ども連れて避難しているそうです。
夫の方は地元の復旧作業にあたるため
あえて南阿蘇に残っているそうで、ひたすら無事を祈るのみです。
地元に残っている私の友人は
学生時代のボランティアでの友人がほとんどで、
みんな介護や医療・教育・福祉関係の仕事に就いているために
地震以後ずっと気を張っていて、電話でも憔悴した様子。
でも今私、何もできないんですよね。
支援物資を送る事もできないし
(郵便局も宅配便も熊本宛は既に引き受け拒否)
地元帰ってボランティアするって言ったら、
多分会社は応援してくれるような気がするけど
今は自分自身に家庭があり0歳児がいるのでそれもできない。
過去の2回の大震災と違って
電話は繋がるし、ガソリンも優先的に供給されているし
支援もかなり統制されたものなのですが
それでもやっぱり十分なものではなくて。
テレビやネットで見る光景ひとつひとつを知っているからこそ
何もできない事がものすごくもどかしいです。
そんなモヤモヤした気持ちで実家に電話したら父が
「水とガスが止まってるけど、
うちは食料は元々たくさん買い置きがあるし
池の水(←湧水)があるからトイレも流せるし
まー不便は風呂くらいよ。
熊本城はたくさん瓦が落ちたけど、うちは1枚しか落ちなかったけん、
うちのほうが熊本城より立派バイ!」
と、のほほ~んと笑っていて
あぁ、そういえばうちの父はこういう人だったなぁと
むしろ尊敬の念が湧きました。
(多分最後まで生き残るのはこういうタイプ。)
報道は熊本県内に偏ってますが
実際、大分福岡宮崎も震度5揺れてます。
物的人的な支援だけでなくても
気にかけてくれるだけで、本当に救われるので
引き続き全社発信への配慮を頂けると幸いです。
そして九州の店舗のみなさま、まだまだ余震が続いてますので
どうぞ十分に備えて生活して下さい。
WEBメールですね….
正直、不便なツールになってしまっていますね。
Kさんが一番言いたかったのは、そこなんじゃないかと感じております。
欲しい情報が埋もれて探すのに時間がかかる。
それだけ判断や意思決定に時間がかかる。
まして今回のような非常時には、待っていられる余裕なんて無いから、
瞬間的に情報を得られなければ、大変な事態に陥ることも。
だから数日でいいから、必要最低限の発信にしてほしい。
全員発信文化というのは素晴らしい取り組みだということは、まったく同感。
だけどそれを行うツールがWEBメールということに、今は賛成できない。
>「それどころじゃないだろ感」を感じるんですよね。
>九州のこと、他人事なのかなー?みたいな・・・。
たとえ素敵な発信をしたとしても、タイミングによっては
ナカイやN本さんのように感じてしまうヒトってたくさんいるのではないだろうか。
今は発信する場合じゃない、こんな時勢だから自粛するべきだ。
ニュースとか周りの顔色うかがいながら、恐る恐る発信しないといけないなんて、
WEBメール発信というのは、なんとも不便な道具だ。
こんなことで社員同士が不和になるのもイヤなんで、
全員が幸せになれる新ツールを探してみるよ。
ナカイも、熊本に家族・親戚がいる方も、今はつらい時期だと思います。
何かやらなきゃと思うけど、思うようにできないもどかしさがあります。
北海道に残した父母が同じようなことに遭ったら、私はどんな手段を使ってでも
実家に帰ります。
熊本に、一日も早く日常が戻ってくることを祈ります。
ロボさん、ナカイさん、お疲れ様です。
Kさんもそうだろうし、僕も高松のHさんも同じ想いだと思います。
「今こんな明るい話題発信すんなよ!」「空気読めよ!」ではありません。
「九州が大変だから、今日誕生日だけど静かにしていよう」では決してありません。
命にかかわる大事なメールが埋もれないように「配慮」してほしいと思ったのです。
あのメールを読んで全員発信が続いていることに違和感を感じたのです。
記憶が定かではないですが…5年前の震災の時は、そんな空気になっていたと思います。
新入社員さんが入ってくる前だったこともありますが。
WEBメールの功罪についてはうまく言えませんが…
とにかく僕が決めたことは、来週熊本に行ってきますと言うことだけです。
益城町にある、もう倒壊してないかもですが妻の生家にいき、数年前に亡くなった義父のお骨を探したい。
いまだ避難所で、一日でおにぎりとパンとバナナしかもらえない(もらえるだけいいのかも知れませんが)、
風呂にも入れない義母に今欲しいものを届けたい。義母は「危ないけんこんでよか!」と言いますが…
やかましい。待ってろ。
店舗やエリアの皆さんにはご迷惑をお掛けしますが…今回はやりたいことをやります
N本さん
そのお考え、心意気、よくわかりました。
熊本へ向かわれるんですね。
余震が続いております、くれぐれもお気をつけて。
上着はフードの付いたパーカー
マスクと除菌ウェットティッシュ
靴は厚底のブーツをご用意して行ってください。
ロボさん、アドバイスありがとうございます。
現地の知り合いから走行可能なルートなど情報を仕入れ、来週出発します。
どんな手を使ってもたどり着き目的を達成して帰ってきます。
被災地でも今現在新しい命が誕生したり、誕生日を迎える方がいてそこではきっと
「おめでとう」の言葉が飛び交っていると思います。
今この時期だとしてもお祝いをすること自体は素晴らしいことですし、ましてやガマンすることではありませんよね。
WEBメールの全員発信は世界に誇るべき文化です。
その使い方は(場合によっては)各自考え、その結果発生するであろう相反する考え方や意見に対して
反論があればすべきだし、するべきケンカはするべきです。
うーん。まとまらない。すいません。
ナカイさん、あまりなスレ違い申し訳ないです。
私自身は被災者ではないのですが
お見舞いの言葉を頂いたり、
該当で募金活動をしている人を見るたびに
心底ありがたいなぁと、じわじわきます。
(さすがに私は募金しないのですが。←直接渡すので)
N本さんも、ロボさんもありがとうございます。
ちなみにwebメールに関しては
私はそこまで深い意見は持ってません(笑)
発信が規制されるようなのは嫌だなぁってくらいで。
Kさんも、先日お電話でお話しする機会があったのですが
以前熊本にあった店舗の元スタッフさんのいる地域の方々が
「一日200gしか食料がない」と現在富士店のKさんのLINEに入り
その地域に支援しに行ったとか。
「会社のエリアマネジャー」の枠を遥かに超えてますよね。
もう、この人は神なんじゃないかと思いました。
でも目の前に困窮してる人がいたら助けるというのは
極めて人間的、うちの会社的ですよね。
そうせずにはいられなかったのだと思います。
うちの実家がどうにも「のほほ~ん」としてるので
Kさんはじめ、
他の人から聞く緊迫した状況との温度差に戸惑うのですが。
益城には先週、大学時代の先輩が帰っているのですが
話聞くと熊本市内とはレベルが全然違いますね。
N本さん、どうぞお気をつけて。