おなまえ付け 0歳11ヵ月

4月の、リカさん保育園入園を見据え、
噂の「おなまえ付け」がやって参りました!
(今行ってる家庭保育室はそのへんかなり緩かったので
 付けてなくても問題なかった。笑)

一応、イシカワさんに聞いてみる。

ナカイ「おなまえ付けとリカさんの面倒見てるの、どっちがいい?」
イシカワ「リカさんと遊ぶー。」

まぁそうですよね~。
いいですよ私がやりますよ…。

調べたら便利グッズがいろいろあって
布用スタンプやらアイロンシールやらいろいろ買ってみたのですが
一番見やすく、作業が楽だったのが

①布用スタンプをアイロンシールに捺す
②アイロンシールを切り取り、アイロンをかける
③さらに四隅を縫い付ける

でした。
なんだかすごく回り道してる感が…。

面倒でも、結局縫い付けるのが一番見やすくて
仕方なしにチクチクやっていたら遠くからイシカワさんが一言。

「最初から服に油性マジックで書いたらー?」

・・・・!!!
策士、策に溺れる。。うう。

さて、「今年36歳になる人」より下の世代は
中学高校で技術家庭科の男女必修化を経験しています。

一般論ですがこのラインの上下で
家事育児に対する男性の意識に壁があると言われています。

要は、今年36歳以下の男性は
中学高校で料理も裁縫も基本的な事を教わってるから
家事に抵抗が無いぞ っとそういう事らしいです。

今年37歳になる私はギリギリ必修化前なんですが
自分の中学校が先行導入校だったので
技術も家庭科も男女一緒に授業を受けました。

今でこそ「そんなの当たり前じゃん」と思うかもしれませんが
当時、これはものすごい大きな変化でした。
(私から見ても先生や保護者の間に結構動揺がありました)

(「女子が調理実習で作ったクッキーを同級生に差し入れ」
 なんてシチュエーションのマンガを見たら
 あ、この作者昭和の人だ!と思っていいです。笑)

イシカワさんは私より2つ年下で
ハンダゴテもミシンも学んでるはずなんですが
裁縫は苦手、と言って避けるので
まぁこのへんは個人差なんですけどね。

某外食企業の人事労務担当。ちょうど中学校で家庭科が男女必修化された世代(逆算禁止)のため、「女性活躍推進」の冷静と情熱の間に存在している。社内で女性社員対応の担当になった2015年に結婚・妊娠・出産。ミラクルラッキーで預け先が見つかり、産後3か月でフルタイム復帰。現在は時短勤務。…と呼ばれているが残業と出張を拒否しているだけで意外と働いている。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です