静かな、しかし確実な変化 0歳8ヵ月

先週末、リカさんはついにつかまり立ちを始めました。

私がリビングに寝っ転がっていても
一生懸命、私の体をよじ登ってきます。

ちょっと前まで、足は前に行こうとしてるのに
手を突っ張ったままハイハイしようとして
「前に行けない~」と泣いてたのに
こうしてすぐに歩くようになるんだろうなーと
その成長スピードの速さには本当に驚かされます。

まだ生まれて8ヶ月弱なのに、
赤ちゃん赤ちゃんしてる時期って本当に一瞬なのですね。

多分きっと終わってしまえば
育児そのものもきっとほんの一瞬で
その一瞬にどう関わるか?という育児意識。

これが最近、
男女差より世代差のほうが大きいことに気付きました。

「子供が産まれたら育休を取りたい」っていう男性が
ひと昔前からは考えられないほど増えてますねー。

まぁ考えてみれば
ふた昔前には男性がオムツを替えるなんて事もありえなかったわけなので、
徐々に男性の意識も変わって当然といえば当然なんでしょう。

産後も働く女性が増えれば
産後の働き方が変わる男性も増える。

会社がこの事実に気付くのはいつなんでしょうね…。

某外食企業の人事労務担当。ちょうど中学校で家庭科が男女必修化された世代(逆算禁止)のため、「女性活躍推進」の冷静と情熱の間に存在している。社内で女性社員対応の担当になった2015年に結婚・妊娠・出産。ミラクルラッキーで預け先が見つかり、産後3か月でフルタイム復帰。現在は時短勤務。…と呼ばれているが残業と出張を拒否しているだけで意外と働いている。

2件のコメント

  1. いまや、

    あーっ、もう時間ないっ!洗濯物干しておいてっ!

    おっヒマそうじゃん、掃除機かけといて!

    火曜と金曜はルーティンでゴミ袋抱えて集積所に持っていく。

    仕事をこなすわが子を見て、ナカイのメールを見て、

    気付けば、お世話されている、協働している状況に、

    お世話ばっかしていた時期なんて、ホント短いもんだ

    そう思った。

    生きていくには金が必要。

    だから金稼ぐことが役目としてはイチバンで、それを担当しているヒトは
    それで必要な役割分担のほとんどを全うしている、そう思ってしまう。

    「オレが稼いでいるから、オマエら全員生きていけるんだぞ!」

    この表現はキライ。

    むしろ、嫁にもっとどうしたら「稼いできてくれるか?」を、
    マジで考える。

    ぷらす、

    20歳そこそこで妊娠して、そこから10数年、
    同い年の友達は独身人生謳歌しているのを横目に、
    遊びまわることもできず、悶々とした時期を過ごし、
    役に立たないくせに偉そうな口を利くダンナを相手に、

    「おりゃぁ~!」と、何度もちゃぶ台返ししながら、ここまでやってきた。

    彼女と同じ境遇の友達がいて、
    「わたしたちは早くに子供産んだから、ほかのヒトより早く子育て終わって遊べるの!」
    と、語ったそうだ。

    今がその時期だ、だからめいっぱい好き勝手やってほしいと思う。

    ロボの嫁は「クソ真面目」なので、
    遊びまわるよりも、仕事ばっかしてます。
    オレより長時間・・・・
    そりゃあ・・・家事やらなイカン雰囲気になるよね。。

  2. ロボさま

    マイペース過ぎる返信でおなじみのナカイです。

    子育ての終わりが見えかかってる(?)ロボさんのコメント、

    重く受け止めました。

    ほんとに、「お世話ばっかしている時期」って

    せいぜい10年くらいなんでしょうねぇー。

    私自身は実家じゃ未だに何も働きませんがね。

    昨日、お義母さんと話してて

    「アイツ、ちゃんと家にお金入れてる?家事やる?」

    「いやそれがもう、ちょっと聞いて下さいよ。。(以下10分愚痴る)」

    そういや家事もせず金稼ぎも微妙なのが身近に居たなぁと

    ロボさんの発信を見て思い出した次第です。

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