朝、一番最初に起きるのは私なのですが
ご飯食べたり顔洗ったりご飯食べたり着替えたりしてふと見ると、
リカさんがいつのまにか起きていて
ブランケットの上にちょこんとお座りしています。
私と目が合うとにこーっと笑って
手を上下にバタバタさせます。
…なんだこの可愛い生き物は!(悶絶)
家を出るのも私が先なのですが
あまりに可愛いもんで、出がけにナデナデとか始めようもんなら
駅まで競歩大会です。
平日はあまり一緒に居られないですが、
このバランスが私にとってはベストだと感じています。
(今のところは。)
育休中はずっとべったり一緒でしたが
ホント大変でしたからねぇ…。
今、女性活用は「資生堂ショック」という新しい転換点を迎えていると言われます。
(興味ある方はググってみて下さい。)
先週その資生堂の人事部の方がセミナーに登壇するというので
参加してきました。
資生堂は時短中の女性社員一人一人に丁寧にヒアリングをして、
週末や夜働ける方法を模索したのだそうです。
夫婦間の話し合いで、例えば月に一回なら遅番も可能だとか、
一時保育を利用すれば土曜の出勤も可能だとか、
そういうふうにして時短社員のキャリア形成を図ったそうです。
なるほどーと思って聞いていたのですが
参加者から鋭い質問があって
「『週末や遅番の勤務も可能だけど、育児中はしたくない』
って人にはどう対応したのか?」
これ、資生堂は認めない方針で進めたそうです。
いやーすごい転換ですわ。
いろんな考え方があると思いますが、
私(と、当日の他の参加者の大半)は賛成でした。
会社のために使えるリソースがあるのに使わないっていうのは
その期間、会社にとっては戦力外になるって事ですからね。
反対意見の中には「育児と仕事の二重労働を女性に強いることになる」ってものもありますが
そう言う人は大体、家庭内の自分の役割意識を仕事に持ち込んでます。
育児は父親もやれって話だし
仕事は時短である以上そもそもが軽減されてるわけだし。
時短でなく普通に復帰して働いていて
残業も出張もできるナカイなのに
復帰後出張が一気にゼロになり、声すらかからなくなってます。
(産後1年の社員は結構法律で守られてるので
できない人はその旨申請できるんですが、ナカイはやってない。)
「小さい子がいるから…」な見当違いの優しさなんだと思いますが
人一人を戦力外扱いにするのは会社として勿体ない気がするんですけどねー。
「いいのか!このままだとナカイクミは喜んでぶら下がるぞ!!」
と、上司に脅しをかけております。
こういうのは結構、本気で言ってます(笑)