キャリア 0歳5ヵ月

元々、お腹の中にいた頃から「1ヶ月大きめ」だったリカさんは
産まれてからも大体、一カ月くらい成長が早いです。

毎日、帰宅後の楽しみは
保育室の連絡帳を読む事なのですが
例えば今日のコメント。

「(前略)床に寝返ってはグルグル、何周も回ってみたり
 ズズーッと前に少し進んでいます。」

うーん、こないだ寝返りできるようになったばっかりなのに
えらい勢いで成長してますなー。

うつ伏せから仰向けに戻る事を
寝返りがえり と言うそうですが
これも先週末、(気が付いたらいつのまにか)マスターしていました。

シロップ薬をスプーンで飲ませているうちに
スプーンを口に咥えて飲み込む というのも難なくクリア。
むしろ、自らスプーンめがけてパクッと食いつくほど。

そろそろ始まる離乳食も、
スムーズに進みそうな感じです。

成長が早いと、親としてはいろいろ心配せずに済みますね。

しかし引き続き心配なのはイシカワさん。

私の方が出勤が早い上帰宅が遅いので、
一日にリカさんとイシカワさん二人きりの時間が
計3時間ほど出来るのですが、その3時間でもうグッタリ。

どうも、人見知り(&パパ見知り)も始まったようで
リカさんのご機嫌が悪いとトコトン悪く、難儀しているようです。
(私だと大体抱っこでご満悦。)

復帰以降、私に対して
「フルタイムの仕事と両立して凄いね」と割と言われますが
実際、育児と両立してるのは「送り」も「迎え」もやっているイシカワさん。

私は仕事やってるだけ。

極力早く帰宅して家事も引き受けてるんですが
育児は毎日の事なので
イシカワさんの育児疲れがどうも長期化の兆し。

しかも今週末は月末月初にあたり、
月締めのため土曜日も出勤します。

タイミング悪く、イシカワさんも仕事のアポが土曜に入ってしまってたので
そっちを日曜にずらしてもらい、
今週末は交代でリカさんのお世話係。

何も考えず仕事だけしてられた頃が懐かしい…。

イシカワ「やっぱりさ、
     共働きしようと思うとどちらかのキャリアが犠牲になるよね」

私より仕事による拘束時間が短いがゆえに
育児に奮闘してくれてるのは本当に有難いと、思っているのですが
手が空けば寸暇を惜しんでパズドラに費やしているイシカワさんが
一体どんなキャリアを犠牲にしているのかは、謎。。。
(まぁ細切れで出来る息抜きだと思いますが笑)

某外食企業の人事労務担当。ちょうど中学校で家庭科が男女必修化された世代(逆算禁止)のため、「女性活躍推進」の冷静と情熱の間に存在している。社内で女性社員対応の担当になった2015年に結婚・妊娠・出産。ミラクルラッキーで預け先が見つかり、産後3か月でフルタイム復帰。現在は時短勤務。…と呼ばれているが残業と出張を拒否しているだけで意外と働いている。

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