リカさんグルメ説 0歳0ヵ月

今日で生後丸1ヶ月が経ちました。

リカさんは食べるものにあまりこだわらないタイプらしく、
どのメーカーの哺乳瓶に
どのメーカーの粉ミルクを入れても、
しかもそれがどんな温度でも意に介せず
ゴキュゴキュ喉を鳴らして飲み干します。

が、どうしても母乳だけは受け付けません。

肝心のリカさんが
「ちょっとッ!何変なもの飲ませようとするのよ!ペッペッ!」
と、両手を振り回し、顔を真っ赤にしてエビ反ってギャン泣きして
遺憾の意を表明してくるのです。

むむむ…。

私の初期ポテンシャルは、きっと高かったはず。

産後2日後にいきなりバーン!と
胸が張るというか
「これ叶姉妹に加入できるんじゃ?」レベルに固まり、
母子手帳にも「分泌+」とわざわざ手書きで追記されたくらいです。

しかしリカさんの強情さに折れ、ミルクを与えているうちに
どんどん拒否度が高くなってしまいました。

いや別にいいんですけど。

そもそも母乳育児にこだわりないし。
ミルクのほうが預けやすくて復帰も楽だし。
酒もコーヒーも刺激物も薬も、避けなくていいし。

リカさんも、哺乳瓶のほうが楽に飲めるし
一回の授乳にかかる時間も短くて
体力使わずに済むし。

しかし、ここで私はちょっと挑戦してみたくなったのです。
自分の哺乳類としての能力開発に。
(もしかしたらこんな機会は今後ないかもですからねー)

どのみちミルクメインでいくのは変わらないのですが
完全拒否の今の状況は改善致したく。

赤ちゃんが飲みやすくなるマッサージやら矯正器具やら
果ては効果があるというハーブティーやら入手しまして
もう少しだけ、頑張ってみようと思います。

某外食企業の人事労務担当。ちょうど中学校で家庭科が男女必修化された世代(逆算禁止)のため、「女性活躍推進」の冷静と情熱の間に存在している。社内で女性社員対応の担当になった2015年に結婚・妊娠・出産。ミラクルラッキーで預け先が見つかり、産後3か月でフルタイム復帰。現在は時短勤務。…と呼ばれているが残業と出張を拒否しているだけで意外と働いている。

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