命名 35週3日

今日は市役所に行く用があったので
ついでに保育所の申し込みについて聞いてきました。

不思議なもんで、産後休暇は8週間なのに
保育所受け入れは生後3か月からが多いんですね。
母体の回復と子供の体調はまた別なのでしょう。

4月中旬出生→7月中旬に3か月 なので
8月入所を狙ってますが… 何とも言えないみたいです。

こうして着々と準備を進めているわけですが
実は致命的に遅れているのがひとつ。
中の人の名前です。
まだ候補すら、決まっていません。

そもそも何を提案してもイシカワさんが否定してくるもんで、
(私より先に痺れを切らした義妹ズが)
「だったら、何がいいの!?」と詰め寄ったところ…

「え… 『そにあ』とか、いいんじゃないかなぁーって…。」

一同 「(;゜Д゜)エエー!」

もうね、衝撃ですよ。
テレビゲームのキャラ作成か!と。

イシカワさんは確実に私より学歴高いはずなんですが、
実際、政治経済人文芸術歴史法律の何を語っても
人並みの教養はある人なんですが、
肝心の精神年齢が中二って…完全に想定外。

例えば両親のどちらかが外国にルーツがあるとかなら、
違和感もないと思うんですが
せいぜい埼玉人と熊本人のハーフに過ぎない中の人に
「石川ソニア」なんて名づける感性が正直わからない。

(私より先に衝撃から立ち直った義妹ズが)
全否定、というか全力罵倒してくれたので『ソニア』は回避確定ですが、
ここまでキラキラ傾向だと、そりゃ平行線ですよね…。

義妹2「もう、信じられない!
     私絶対お兄ちゃんみたいな人と結婚しない!!」
義妹1「ちょっと〇〇!それは言い過ぎ。
     こんなお兄ちゃんと結婚してくれた人がいるのよ?」
義妹2「あ…っ!そうよね。
     ゴメンナサイ、クミさん><」

まーもう笑うしかないですよねこれは。

しかし中の人の今後の人生を思うと
とても笑っていられないのも事実なので
これから定期的に命名企画プレゼンを行うこととなりました。

というかとりあえずソニアじゃなきゃもう何でもいいや。

某外食企業の人事労務担当。ちょうど中学校で家庭科が男女必修化された世代(逆算禁止)のため、「女性活躍推進」の冷静と情熱の間に存在している。社内で女性社員対応の担当になった2015年に結婚・妊娠・出産。ミラクルラッキーで預け先が見つかり、産後3か月でフルタイム復帰。現在は時短勤務。…と呼ばれているが残業と出張を拒否しているだけで意外と働いている。

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